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願望達成直前に起こる「前兆や好転反応」と退職を引き寄せた体験。

引き寄せの法則
この記事は約17分で読めます。

「ブラック企業を退職」を引き寄せたって楽しくない!

「退職」を引き寄せるのはオススメしません!

 

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life)です。

初めて勤めた職場は全く好きではありませんでした。

初就職で社会人としてのイメージも全く湧かず、そして「働きたくない」という気持ちが強かったんです(笑)

働きたくない気持ちはこの頃からありました。

自分が満足できる職場環境でないと続かない!

 

 

 

こんなことにでも「引き寄せの法則」は働いてしまいます。

自分が良いと思ったものが他人から見たら良いモノでは無いのは知っていますが、この法則は自分の為にあるものです。

引き寄せの法則で「退職」を引き寄せるなんて、そうそういないでしょう(笑)

みなさんは真似しないでくださいね。

 

 

 

初就職という事もあり退職も言い出せず、なかなか辞める事もできませんでした。

辞め方がわかりませんでした。

引き寄せの法則を理解する途中の頃だったので、退職まで時間がかかりました。

 

 

この体験は、引き寄せの法則のおかげかどうかは、今でも判断が難しい所です。

当時の仕事の能力を考えれば、必然だったのかも知れません。

あまりに過酷な初職場の別の強烈エピソードもご覧ください(笑)

 

 

掃除・片付けで開運を目指す!

最悪な職場での勉強や経験値も確かにあった。

 

法則が働いたのか、ただのロクデナシが切られただけなのか(笑)

辞められれば何でもよかったです、正直。

当時は本当にやる気が無い人間でした。

会社にとっては必要のない人間となりましたが、この事がきっかけで自分なりの働き方を模索するようになりましたから。

 

 

自分の目標・夢についてはっきり考えるようになったのも、この会社で働いていたおかげです。

イメージの方法なんですが、「この職場を辞め、実家を出て一人暮らしをする!」という瞑想?をひたすらしていたのです。

 

ついに引き寄せの法則法則が働いた!?

その時は真面目に「引き寄せの法則」も読んでいたので、「辞めさせてくれてありがとう」のような感謝もしていました(笑)

また、日記にもそんな事をひたすら書きました。

家族にも「辞めたい辞めたい」や「辞める!」と当時は言ってました(笑)

更に仲が良い同僚にもこっそり言っていたり・・・。

 

 

こんな事にも引き寄せの法則は使えてしまいます。

(当記事もよく「仕事を辞める 引き寄せ」な感じでで検索されています)

 

他人に宣言して引き寄せを実行する点においては、潜在意識の達人「マカロンさん」に似てるかも(笑)

 

 

 

職場では挨拶も無視される事もありましたし、人間関係も良くありませんでした。

仕事も当然うまくできなかったです。

最悪な環境、最低な自分の能力に現実逃避代わりに瞑想しまくっていました。

 

 

その後、何人か辞めていったりと立て続けに人がいなくなる時期がありました。

喧嘩している場面も目撃した事もありました。

「この波に乗る!」と、その時強く感じていました(笑)

「波に乗れ!」と。

そのぐらいこの職場が嫌だったんです。

もしかしてこれが前兆なのか?と感じた時もありました。

 

執念と怠惰な感情で引き寄せた「退職」でした(笑)

 

今思えばスゴイことだったんですね。

一人辞めるならわかりますが、他にも立て続けに数人いなくなりましたから。

多分これって会社がブラック企業だったからに違いないです。

真剣に願えばこのような退職も意外な形で叶うものです。

 

 

滅多にいないと思いますけど、退職を引き寄せたい方が検索でここを見てくれたりしているので驚きました。

同類がいるのは嬉しいです。

自分が良い!と思えば何にでも使えますから、自分の精神の健康の為にも正直に望むべきだと思います。

 

 

その結果、見事辞める事が出来ました(笑?)

本当に辛くて辛くてたまらなかったので、良かったということにしておきます。

叶った瞬間は驚きました。

「また引き寄せの法則が働いた!」と思えるのはとても快感です。

こんな事に法則を使うべきではありませんが、「退職」を引き寄せる事に何にも疑いを持っていませんでしたからね・・・当時は(笑)

 

 

 

通告されたその日に個人ロッカーから全て荷物を持ち帰り、私用で休日に行った以外にはその職場に行くことはありませんでした。

(上司が気を遣い、その私用の時は休日に来ても良いということになりましたので)

 

 

その日の午前中は清々しい程張り切っていたのに、落差でビックリしました。

もしかしたら、それが前兆だったんでしょうか?

仕事終わりの夕食はなぜかボーッとしていました・・・退職通告は突然すぎました。

 

 

ブラック会社退職にも「引き寄せの法則」は使えますし、また、現実に起こる全ての事は「引き寄せの法則」によって起こると言われています。

そう考えればこの体験も法則通りという解釈です。

それならば、人生の中のあらゆるイベントが自分の意志でコントロール出来る可能性が見出せそうですよね。

 

 

ただ、もう退職を引き寄せるような事は絶対したくない!

ちゃんとした職業選びをしなければなりません。

これは絶対間違えてはいけない選択肢です!

 

引き寄せ達成直前の「前兆現象」を見逃したくない!

引き寄せる直前には「前兆」が起こる?

 

振り返ってみれば・・・引き寄せの法則では願望が叶う前には必ず「前兆」と考えられる現象があるようです。

検索してみると、多くの方が「前兆」なるものを感じ取り、その結果叶っていることが多いです。

前兆といわれる現象は、願望達成の為に必ずしも必要では無さそうなのですが・・・。

 

目標達成前兆の正体とは?

前兆の正体は一体何なのでしょうか。

特に前兆があったと思われる体験は、後にも先にも職場退職体験しかない!と思っています(笑)

自分にとって「大きな引き寄せ」だと感じている場合は前兆も伴うものなのでしょうか?

「前兆」の仕組みが気になります。

願望が叶う過程は宇宙にお任せ!と言われていても、その前兆の「現象」を肉眼で見てしまうと、ついつい過程について思考したくなってきます。

 

 

期待したり執着したくなってりして・・・そして願望達成が遠ざかってしまうんですよね。

この世界はまだ不思議な事だらけです。

現実を意図的に変えようと思ったら辻褄を合わせるような現実が起こらざるを得ないんでしょうか?

前兆についてはまだ考察するべき内容があるみたいです。

 

嫌な職場を辞める直前は前兆現象が多かった!

退職事件は前兆現象ありまくりで、今でも覚えています。

今振り返れば、なぜか退職2~3ヶ月前でどんどん立て続けに社員が辞めていき、自分も「波に乗る!」と考えていて、紙に書いたりしていました(笑)

 

 

その後にまさか自分も辞められるとは思わなかったので・・・驚きました。

あの時は「引き寄せだ!引き寄せだ!」と心の中で歓喜しちゃいました(笑)

普通こんな事で喜ぶべきでは無いですが。

 

 

この後からだんだん引き寄せに慣れてきて、時間をかけずに達成できた点もありますね。

引き寄せる内容によっては前兆があったり無かったり、ということでしょうか?

「前兆」を起こさせる引き寄せ内容とは?

 

「前兆」が起きる内容は【願望達成に時間がかかっていた】ことでした。

退職経験は思い始めてから実現までに2年間かかっております(笑)

引き寄せの法則に出会ったばかりなので、時間かかったのは仕方がない事だと思います。

最低でも2年間は苦しめられていたということか・・・恐ろしい!

もう二度とこんな事を起こしたくないです。

 

 

当時は引き寄せの法則に慣れていないとはいえ、時間がかかりすぎでした。

さっさと退職願を出せば良いのですけど、当時は引き寄せの法則にすがっていました。

そういう依存体質が余計長引かせた可能性もあります。

 

 

つくづく思うんですが、退職を引き寄せる人間もなかなかいません!

ただ一つ言えることは、読者の方々には「仕事の退職」を引き寄せようと思わないで欲しいという事です。

こんな事に使っても疲れるだけです。

 

 

辞めようと思う仕事に就こうとしない、自分の好きな仕事を見つける、という手段が一番です。

当時は卒業して初めての就職でしたから・・・何もわからなかったから、辛さは今とは比較になりません。

 

本当に好きなことを見つける機会を得たのですから、辛い経験も今となっては良い経験だったと思うしかありません。

 

「前兆」が起こるは良い事なのか?

前兆が起こる事は決して悪い事ではありませんが、無くても引き寄せは可能です。

慣れてくると、前兆も無く時間も想像より短く済んで引き寄せが達成されます。

 

 

でも前兆を感じるとそこで喜んだり満足してしまい、引き寄せのプロセスが中断されてしまう可能性もあります。

初めの頃はこういった前兆現象に満足し、引き寄せの流れが止まっていました。

(今ではそう思っています。)

 

 

引き寄せをして前兆が起きて満足して、また引き寄せして・・・という繰り返しと、当時のすがるような依存体質

これが「時間がかかる系」の願望にしてしまった最大の原因だと思います。

そもそも、「引き寄せの法則」などの潜在意識を使った願望達成の法則って時間や場所や相手は全く関係ないから存在しているんですよね。

 

 

「時間がかかる系」の願望にしてしまったのは紛れもなく自分自身のせいです。

それをもっと深く理解するべきでした。

時間がかかるから前兆が起こるのではなく、前兆で満足して引き寄せを中断してしまうから時間がかかるんですね。

もっとしっかり退職を願うべきでしたね(笑)

 

 

「前兆」というのは、ぬか喜びで満足せずに本気で願っているのかを試されているのだと考えています。

誰に?と言われれば・・・引き寄せ的にいうと「宇宙」です。

この経験が引き寄せ達成までの最長記録でした。

「なんとなく」で済ますのではなく、意識的に目標の事をイメージし続け、本気で取り組む事が必要だと思います。

 

 

私達が真に求めているのは「前兆」ではなく、その先の願望が叶った理想の生活なんです。

勝手に自己判断して喜ばずに淡々とイメージし続ける事が必要です。

毎日寝ても覚めてもイメージし続けることが最短距離で願望を叶える道です。

自己判断的な思考で判断せずに進み続けましょう。

 

引き寄せ達成直前の「好転反応」は何が起きる?

引き寄せ直前の好転反応の現象が気になる!

 

引き寄せの法則は不思議なもので、願望達成直前には必ずといっていいほど何かしらの事件が起こるようです。

「前兆」「好転反応」と呼ぶことがあります。

何が起こるかわからないから引き寄せの法則は面白いですね!

 

 

 

願望達成の前には嫌なこと(自分の価値観から見てネガティブな事件)が起こるケースが多々あるようで、ネットではそれは「好転反応」と呼ばれます。

願望達成直前に起こる為のものだと思って受け止められれば、問題は無いのですが・・・。

 

 

なぜ悪い事が起こらなければならないのか?

なぜそれを私達は受け止めなければならないのか?

それはまだよくわかりません。

 

願望達成後の現実に移行できるように、先に今までの問題を片付けるかのように浄化をしているのだろうという推測しかできません。

 

好転反応の現象=私達への試練?

 

引き寄せの法則を使いこなせるようになっていけば、理解できる時が来ると思います。

「好転反応」は理想の世界への周波数を合わせたサインとも言われ、その事件・問題を解決できる力があるからこそ、与えられた試練だと巷で考察されています。

 

 

私達は一瞬一瞬の未来程度でしか予測する事ができません。

あまりその場の感情で価値判断してしまうのではなくもっと身を委ねて「全てがベストの状態である」と考えるようにした方がいいようです。

そう考えると全てが納得いきます。

例え失敗したとしても死ぬようなレベルに遭遇することはほとんどありません。

 

 

 

ただ思考と行動の一致がうまくいってなくて矛盾した現実が生まれているという可能性も考えてしまいます。

「全てがベストの状態である」と考えるとすれば、宇宙は常に私達の考えを読み取り、常に最良の結果を与えています。

 

 

「好転反応」や願望達成直前の「前兆」現象についてはまだまだ考察しがいがありますね。

起こる理由がわかれば引き寄せの法則の活用もやりやすくなります。

 

好転反応が表れた体験談で一番は「退職」(笑)

好転反応といえばやっぱりこの「職場の退職を引き寄せたこと」ですね。

職場を見事に辞めるまでは何人かが立て続けに辞めていきました。

当時はそれを「好転反応」というのかは知りませんでした。

 

 

連続辞職と職場の雰囲気が悪化していたこと、それも今思えば好転反応といえるかも知れません。

うまく辞める為には、会社的には人員を調整させていかなければなりませんからね。

色んな事件が全て重なってこの結果になったのだと思います。

当時の事はもう思い出したくない出来事ですね・・・

 

 

その時だけの価値判断をせず、そのまま「辞める!」と強く念じてしまっていましたからね(笑)

この体験談なら好転反応が起きたと言えます。

事件が起これば起こるほど実現に近づいていると感じ、ある意味快感になってしまっていました。

 

 

それほどこの職場が苦痛だったんでしょうね。最悪でしたから。

日頃のストレスが逆に引き寄せる力を強くしていった可能性もあります。

実現できたのもストレスからきていた真剣さでした。

 

 

どんな結果でもそれは宇宙が常に私達の考えを読み取り、与えたものです。

どんな思考でも、宇宙は常に読み取り続けています。

数多くのサイトが「全てがベストの状態である」「全ては(引き寄せが)うまくいっている」という事なら、自分の理想達成を真剣にイメージしなければなりません。

 

 

しかし、いつ現実化するのかわからない状態で毎日を過ごし続けなければならないのですから、一切を信頼しきるというのもまだ自分にとっては難しい話です。

そこを信じていく事が今後の課題です。

 

結局、「好転反応」って本当は何?

 

嫌な職場を辞めた体験ももう何年も前の話です。

人生初就職のことですから。ここまで来るのに良いことも悪いこともたくさんありました。

それらが全て「好転反応」と言われたらそうかも知れません。

 

 

あちこちの潜在意識系のサイトを読んでみると、こういった現象の事を「自分を試している」と解釈する方が多いようです。

確かに、試されることによってその願望達成の意思を(宇宙によって?)確認されているような気はします。

その後本当に現実が動くことがあるのですから、試練だと思っても良いのかも。

 

 

実際、その試練のおかげでたくさんの成長・学び・気づきを得ることが出来ました。

その一瞬は不安になったり落ち込んだり焦ったりすることもあります。

だけど、願望達成に確実に近づいているからこそ起こる事だと思えば気楽に構えられるようになります。

 

 

こうやって振り返ると、本当に引き寄せの法則に従って生きていられるようになってきたのかな?と思えます。

人って欲張りな生き物で・・・豊かさ・充足感をもっと感じたくなります(笑)

好転反応でも前兆でも何でも来い!って感じです。

 

 

繰り返しになりますが、やっぱりネガティブな感情を使ってネガティブな現象を引き寄せたって楽しくないです。

退職した瞬間は最高に爽快で今でも忘れられないですが(笑)

もっと楽しいことを見つけて、楽しく引き寄せるべきですね。

 

 

 

 

「引き寄せの法則」は退職には使わずに楽しいことに使ってください(笑)

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!

 

 




 

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